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【仕事情報】デザイナー法務小僧ロゴ制作

全然更新していなくてすいません。将来は自宅兼カフェを併設したいまさき(@m_msak7)です。


デザインに関心のあるお2人の弁護士の方々が、関西のクリエイター向けに行なっている事業「デザイナー法務小僧」のロゴデザインをさせていただきました。いただいたご相談は「法律家を身近に感じてもらいたい」「堅苦しくなく気軽に質問できる存在になりたい」というものでした。

デザインにあたって

「デザイナー法務小僧」を開始してから半年ほど経過した中で、看板となるロゴを求めていらっしゃいました。独立して間もない、もしくは新卒クリエイターで法律が苦手な方をターゲットにしており、そう言った方に気楽に相談に来ていただきたかったのです。

法律を扱っている以上カジュアルになりすぎてもいけませんが、せっかく「法務小僧」というキャッチーなネーミングがあるので、それに沿った「小僧感」を出そうと思いました。

また、小僧といえば、すばしっこい、元気、などのイメージがあり、それが「フットワークの軽い、堅苦しくない弁護士さん」のイメージになるのではと思い、ロゴに取り入れました。

 

顔部分には「Designer」のDを意識し、フォントはモダンでシンプルな「コーポレート・ロゴ」を基軸にデザイン。ロゴマークに合うよう統一感をもたせるために、フォントに丸みを持たせました。

そして今後、SNSやWEBサイトでの仕様も鑑みスマートフォンで小さく表示されても美しさを保てるようシンプルに仕上げを。

ロゴを元にVI、そしてCIへ

VI(ビジュアルアイデンティティ)とは、視覚の統一です。ロゴはその一部で、組織内で使用するWEBサイト、封筒、名刺などの視覚情報を統一するものです。
CI(コーポレーションアイデンティテイ)は組織の理念や姿勢を体系化したものです。

今回私が承ったのはロゴでしたが、そこから「デザイナー法務小僧」さんは何を目指して方向性でいくのか、その思いを具現化・視覚化するにはどうしたらよいか。というお話までさせていただきました。

「単にロゴを制作するだけでなく、打合せを通じ、思い描く「デザイナー法務小僧」の将来像などを丁寧にヒアリングしていただいたおかげで、満足のいくロゴを制作してもらえました!また、有柚さんとお話しする中で、「デザイナー法務小僧」でやりたいことを見直すことができたのも良かったです!」(宇根様)

「ロゴ制作のみの依頼でしたが、ロゴ制作の前提として行われるいわゆるデザイン視点によるコンサルティングが非常に丁寧だと感じました。有柚さんは常に「なぜ」こういうデザインがいいと思うかといった理由の部分を丁寧にわかりやすく説明して下さるので、とても納得感をもって進めることができましたし、私自身非常に勉強になりました。また今後はロゴだけでなく、他のデザインも有柚さんにお願いできればと思ったりしています。ロゴ制作本当にありがとうございました!」(田島様)

ロゴ制作が終わった段階でいただいたお言葉です。ロゴのみ、で終わることなく広く携われるのはとてもやりがいを感じます。今後は名刺とWEBサイトのリニューアルもお手伝いさせていただく予定です。