Freelance Column

英会話を再開した話

去年の九月ぐらいから、3ヶ月ほどオンライン英会話をやっていました。理由は周りに英語を喋れる人が結構多かったので憧れて。しかし長らく休んでいた英語学習を最近再開した話を書こうと思います。

英語を勉強しようと思ったきっかけ

事の発端は昨年8月末、ベルリン在住のイラストレーター、高田ゲンキさん(@Genki119)のファンミーティング(オフ会)に参加した事です。参加者はゲンキさんのファンであることはもちろん、海外での働き方に興味を持たれる方も多くいました。そして参加者の大半が海外での仕事経験やワーホリや旅行などを経験しており、英語を話せました。逆に話せない自分が圧倒的少数派で、それは自分にとってなかなかの衝撃でした。

その後、「英語」を意識しはじめていたら、大学時代にTOEICで800点近く獲得した、日常英会話には支障がない、海外旅行のために働いている、自分も最近英会話はじめた、など身近にも英語を話せる人が多いことに気がつきました。

そして上記のオフ会をきっかけに「独立」「フリーランス」のワードが頭に浮かぶようになった私(当時は今から3年以内くらいに、と思ってました。)は「英語を喋れるだけですごく市場の規模が広がる」つまり「仕事できる相手がとても増える」と言うことに気づき、英語を勉強しようと決めました。

英語の需要とフリーランス

世界で1番使われていると言葉ってスペイン語らしいんです。そして2番目が英語。(逆に世界で日本語喋れる人の割合ってどれくらいなんでしょうね。ドイツ人の友人曰く日本語は世界で難しい言語ランキングでTOP3くらいに入るそうです)

フリーランスになると仕事を自分でとらねばなりません。そこで英語を話せるだけで多くの国と何十億人の方とコミュニケーションが取れると思うと勉強しない手はないなと思いました。

 

「オンライン英会話」を選んだきっかけ

冒頭の話に戻るのですが、昨年9月から12月まで「DMM英会話」をしていました。なぜオンライン英会話にいきついたかといいますと、バンドマン兼グラフィックデザイナーの新井リオ(@_arairio)さんと言う方がいらっしゃいまして、彼のこの記事を拝見したからです。

独学3年間の努力と道のり。日本で英語が話せるようになった僕の勉強法

カナダでのライブを機に英語を猛勉強されて、カナダに移住し、現地でデザイナーとして活躍された、まさに努力の人です。(とりあえず生き様がおしゃれでかっこいいのでぜひ他の記事もみていただきたい。)

上記の記事にもかかれてあるとおり「オンライン英会話」の魅力は大きく、とくに

  • 価格がリーズナブル(5,000〜10,000円/月額)
  • オンラインだから通わなくて良い(PCorスマホから受講可能)
  • 同時に時間をきにしなくてよい(24時間受付のところもある)

ことは当時の私にはとても魅力的でした。といいますのは自分は結構出不精で面倒くさが屋で「決まった時間にどこかに通う」というのが苦手なんです。さらに1週間2,3回通うことを考え、会社付近で探したのですが、そもそも仕事が遅くなる日はいけない。ということに気がつきました。当時はまだ会社に勤めていたので終業が遅くなるときもありました。

そうなるともうオンライン英会話以外に選ぶはずもなく、すぐさま入会したという流れです。

 

休会の理由

そんな意欲で始めたのですが、上にも述べたように3ヶ月で休会していまいました。言い訳には変わりないのですが、当時4月からの独立を決意し、勉強や営業活動、独立準備に追われて時間が取れなくなってしまったんです。さらに当時私が入っていたDMM英会話のプランがは「1日1レッスン」だったので「昨日受けれなかったから今日2回受けたい!」など繰越ができなかったんです。よって平日はほぼ受けれなくなり、値上がりもあいまって休会しました。

そして「オンライン英会話」再開

最近また始めだした理由があります。それは先日、LIMITS(世界規模のデジタルアートバトルイベント)で、ロサンゼルスのイラストレーターと話したことです。ロサンゼルスやサンフランシスコにはフリーのクリエイターが多いと聞くし、仕事や生活について色々聞きた買ったんです。

しかし向こうが意味を汲み取ってくれようとして一生懸命聞いてくれるからまだギリギリ会話になるものの、思ったことはほとんど話せず、聞き取れず、改めて自分の英語力のなさを噛みしめました。

懇親会の中だし、歳も近いからギリギリ会話できたものの、そんなシチュエーションでもなれけば話す方がしんどいレベルだと思います。ましてや海外に行くと見向きもされないでしょう。それに焦りを覚えてまたあの英語を再開したっていう流れです。

そして今回は「ネイティブキャンプ」というオンライン英会話に変更しました。このサービスについても上記のリオさんの記事で触れています。この記事を読み返してネイティブキャンプにしました。このサービスの他と違う素晴らしい点は

  • 1日何回でもうけられる(上限なし)
  • スカイプでなくサービス独自の通話機能を使うので回線が良い
  • 日本人の先生のカウンセリングが受けられる(1回まで無料。それ以降課金)
  • カメラオフにしてもよい(寝起きでも受けられる)

1日何回でも何時でも気軽に受けれると言うのが本当にぴったりで、仕事で忙しい合間にちょっと休憩したで受けたりもできるという便利さ!そしてカメラをオフにもできるので「対話の労力」がないんです。目の前に人がいると思ったら適当じゃダメだと思っていて、ちゃんと目を見て話すと結構疲れるんです。特に深夜にレッスン受けようとなると何かしんどくなるのですがその心配がない!今はまだ初めて1週間くらいですが、これは続きそうだなと思っています。

直近の目標

やるんだったら目標が必要だと思っていて、とりあえず来年の1月下旬にロサンゼルスに行きたいと思っています。きっかけのイラストレーターに会いに。(最近やっとお金がちょっと貯金できてきたぐらいの程度なので、正直金銭的に行けるのかどうかは心配ですが)志は高く、頑張ってます。(口に出すことで逃げ道を断つスタイル。)

学生時代英語は赤点だったので勉強がんばらねばなりません。

ABOUT ME
有柚 まさき
漫画も描けるグラフィックデザイナー 1990年生/大阪在住 広島、岡山、徳島、兵庫、埼玉などを転々としており、現在は大阪市在住。広島弁ベースの関西弁を話す。(要はなまっている) 自分の強みであるイラスト、マンガが描けるスキルをもっと生かしたいと思い転職でなく、自ら仕事を開拓できるフリーランスになることを決意。 趣味は漫画、アニメ、映画鑑賞・SNS(twitter廃人)・ビジネス本を読むこと